2025.12.24

スタッフブログ

TAKADA

住宅新築工事 進捗状況

現場では、建物の骨組みから外装の下地づくりまで着実に工程が進んでおります。

  1. 柱・梁の組み立て(建方)

建物の主要な構造部である柱梁の組み立てが行われました。精度の高いプレカット材を、大工職人の手によって一つひとつ丁寧に組み上げています。垂直・水平を厳密に確認しながら、強固な構造体が立ち上がりました。

  1. 母屋組(もやぐみ)

屋根を支えるための重要な骨組みである母屋の設置が完了しました。梁の上に一定の間隔で配置され、この後の屋根仕上げの土台となります。空が広く見えるこの段階は、建物の形が最もダイナミックに感じられる瞬間です。

桁上に合板と気密シート敷き、断熱材(300mm)を敷きます。

 

  1. 壁構造用合板と付加断熱の施工

建物の耐震性を高める壁構造用合板(OSB等)の貼り付けに加え、その外側から付加断熱材の施工を進めています。

  • 構造用合板: 面で建物を支えることで、地震や風などの横からの力に対して高い強度を発揮します。
  • 付加断熱: 標準的な断熱にプラスして外側からも包み込むことで、夏は涼しく冬は暖かい、省エネで快適な住環境を実現します。

 

今後も安全第一で、丁寧な施工を心掛けてまいります。

次は立崎さんへ

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