2026.02.19
スタッフブログ
SHUN
2026.02.27
スタッフブログ
TAKADA



建築士の仕事は、設計図を描いて終わりではありません。
本当に大切なのは、「図面が形になったその先」にあります。
私たちは、足場解体をする前に建築士自ら外壁を丁寧に拭き上げながら、最終チェックを行います。
傷や塗装のムラ、色褪せ、コーキングの状態を掃除しながら確認することで、表面的な検査では気づきにくい違和感を見逃しません。
手で触れ、目で確かめ、細部まで確認する。
それは「建てる責任」を最後までの大切な工程です。
建築士自らが現場に立ち、最後の一拭きを行う。
その姿勢は、お客様の大切な住まいに対する私たちの覚悟でもあります。
「ここまでやるのが当たり前」それが、私たちの建築士としての誇りです。
住まいは、完成した瞬間がゴールではありません。
そこから始まる暮らしを守るために、私たちは細部まで責任を持ち続けます。
次は立崎へ